​日本発祥のスピリチュアルヒーリング

臼井式レイキとは

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レイキとは神聖な宇宙の「気」を意味しています。

そして臼井式とは、臼井甕男(うすいみかお)という人が世に広めたことから名前が付いたのですが、もともとは臼井靈氣と言われ、「式」はありませんでした。レイキが日本を離れ世界に羽ばたいていくうちに「式」という言われ方がされ、その臼井式レイキが日本へ逆輸入されたのです。

現在、日本でレイキと言われるもののほとんどは、この臼井式レイキです。臼井式を省いてレイキまたは西洋レイキと言われています。スピリチュアルレイキセンターでは、臼井式レイキと呼んでいます。

それでは臼井式レイキとは何かを説明します。
 
臼井式レイキは、世界に広まる中で様々な伝説が生まれ、レイキの捉え方が千差万別に発展してきました。
そこでスピリチュアルレイキセンターでは、臼井甕男のお墓にある石碑に書かれていることを、正しいレイキの基本情報として最初にお伝えしています。
世界でレイキがどのように発展し、日本でどのように進化したのかはスクールで詳しく教えています。スピリチュアルレイキセンター大賀タカユキは、日本国内から出ていない伝統レイキの師範格でもありますので、本物の原点のレイキについても説明しています。
ちなみに臼井甕男のお墓と石碑があるお寺は、スピリチュアルレイキセンターがある東中野から、30分ほどで行けます。大賀タカユキも時々墓参りしています。

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ここが臼井甕男が眠る西方寺です。新高円寺にあります。

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墓石のとなりにある石碑にレイキのことが書かれています。

最初に「宇宙の靈氣に基づいて心身を善くする法」と書いてあります。これがレイキです。

そして臼井甕男がどのようにレイキに目覚めたのかが書かれています。
「鞍馬山に上り食を断ちて修行すること二十一日。一大靈氣、頭上に感じ靈氣療法を得たり」

​手に入れたレイキをどうしたかというと「大正十一年四月、東京青山原宿に靈氣療法学会を設け靈氣の療法を授け、治療を行う」と書いてあります。レイキで治療をし、伝授(アチューメント)をして施術者を養成しました。

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上の写真の中央に「霊法を普及」とあるのが見えますか。臼井甕男は、見えない世界のエネルギーを駆使する霊法としてレイキを広めたのです。

レイキの代表的な施術スタイルはハンドヒーリングですが、これは気の流れを良くしたり、宇宙からの気を流したりするものです。

レイキのもう一つ大切な側面は、この霊法にあります。霊法は、見えない世界のサポートを得て神秘的で強力なエネルギーによるヒーリングを起こすことです。

海外のレイキヒーラーには、この霊法を教える人もいますが、今の日本のレイキヒーラーで教える人は少ないようです。霊法を知らないレイキヒーラーも多くいます。

スピリチュアルレイキセンターでは、ハンドヒーリングと霊法(スピリチュアルヒーリング)を教え、できるだけ多くの、本物のレイキヒーラーが生まれることを目指しています。

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